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鳴子の自然に囲まれた一軒家の蕎麦処
当店は宮城県大崎市鳴子、川渡温泉街から山の方へ少し進んだ自然に囲まれた山あいに立つ一軒家です。
ご来店頂いたお客様には、石臼挽きの二八そばののど越しの良さと香りを味わっていただけます。
自然に囲まれた当店だからこそお楽しみ頂けるの四季折々の山の景色や野鳥のさえずりをBGMと共に、当店のこだわりの手打ちそばをご提供いたします。
季節限定!月山湧水浸し寒晒しそば
蕎壽庵では、季節限定で寒晒しそばをご提供しております。
寒晒しそばとは、殻付きのそばの実を冬の厳寒期に冷たい水につけ、これを寒風にさらして乾燥させたものを使用します。
そのため、通常のそばとは異なる、寒晒しならではの力強いシャキッとした独特の食感やのど越しの良さ、甘みと風味が増した豊かな味わいをお楽しみいただけます。
鳴子の山の絶景
当店は周囲が自然に囲まれた一軒家の蕎麦屋になっております。お客様にはそばの味を楽しんで頂く事はもちろんですが、鳴子の四季折々の景色もお楽しみいただけます。
そのため当店では、お客様がお座りになる席を店内だけでなく、外のウッドデッキにもご用意しております。
石臼挽きのメリット
石臼挽きの粉は、そばの命とも言える「香り」が非常に高く人気となっています。石臼挽きはロール製法に比べて、はるかに香りが飛びにくい(粉焼けしにくい)製粉製法なのです。
ソバの実は熱に対して非常に敏感で、熱に弱い実です。製粉時に高熱にさらすと、たちまち香りが飛んでしまいます。ところが、通常のロール製粉機のロールの回転数は、毎分250~300回転。石臼の場合は16~30回転くらいが普通ですから、10~15倍もの高速で回転していることになります。最近はロールを水冷式にするなど、いろいろと工夫されているようですが、それでも、そば粉に瞬間的に高温がかかることは避けられません。また、ロール製粉が円の接点で粉にするのに対して、石臼は面と面によって挽きつぶしていくので、このことも熱の発生と関係していると言われています。